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ヘタリア
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<p>ヘタリアと言えば、イタリア主役のドイツ・日本を中心として漫画が描かれています。<br />舞台はヨーロッパが中心となっています。<br />本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出てくる場面はほとんどありません。<br />たた番外編ではたくさんの北欧の国々が登場します。<br />登場する国を紹介しましょう。</p>
<p>まずはスウェーデンです。<br />特徴は長身で眼鏡をかけており、無口で無表情な青年です。北欧訛りを表現するために、ヘタリアではなぜか東北訛りの喋り方をします。<br />強面の表情から、初対面の相手を怯えさせてしまいますが、本人は全くきにしていません。<br />デンマークから独立後、フィンランドを従えたせいか、フィンランドとは仲が良いです。<br />そんなフィンランドは基本的に敬語で喋る金髪の青年。性格は温和で明るいのが特徴です。<br />スウェーデンのことをスーさんと呼ぶほど仲ですが、スウェーデンの行動がたまに迷惑なこともあるのが本音です。<br />フィンランドはサンタクロース発祥の地であるため、番外編でもクリスマスの話にフィンランドが登場します。<br />クリスマスにはサンタとして、世界中を回っている変わり者です。</p>
<p>他にも北欧の国としてデンマークやノルウェーが登場します。<br />デンマークは水戸弁で喋る勝ち気な顔立ちの青年です。<br />かつてはスウェーデンやフィンランドをこき使っていましたが、スウェーデンには家出されてしまいます。<br />一方ノルウェーは後頭部浮いたアホ毛が特徴で、妖精を見ることができます。<br />ノルウェーとデンマークは仲がいいようです。</p>
<p>ヘタリアの中であまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。<br />日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカは登場しません。<br />基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。</p>
<p>ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいです。<br />日本以外にも中国はかなりヘタリアに登場しています。<br />この中でも登場回数が少ないのはエジプトでしょう。<br />エジプトは2008年のエイプリルフールに登場します。<br />このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいる。<br />壺を売るためになら5時間ものセールストークができるのです。</p>
<p>次に少ないのがトルコです。<br />トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。<br />そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。<br />長い間顔は見せなかったが、2007年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。<br />男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。</p>
<p>最後に韓国です。<br />韓国は明るくて元気のいい若者です。中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。<br />隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけます。<br />しかし自分勝手な振る舞いをするために、中国や日本には迷惑がられています。<br />中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。<br />そんな中国はキムチと韓流ドラマ愛しています。<br />ヘタリアの韓国ネタの漫画には日本がやたら登場します。</p>
2009-04-25T20:39+09:00