日記の記事一覧 | 00:15分deアクセス

ヘタリア

ヘタリアと言えば、イタリア主役のドイツ・日本を中心として漫画が描かれています。
舞台はヨーロッパが中心となっています。
本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出てくる場面はほとんどありません。
たた番外編ではたくさんの北欧の国々が登場します。
登場する国を紹介しましょう。

まずはスウェーデンです。
特徴は長身で眼鏡をかけており、無口で無表情な青年です。北欧訛りを表現するために、ヘタリアではなぜか東北訛りの喋り方をします。
強面の表情から、初対面の相手を怯えさせてしまいますが、本人は全くきにしていません。
デンマークから独立後、フィンランドを従えたせいか、フィンランドとは仲が良いです。
そんなフィンランドは基本的に敬語で喋る金髪の青年。性格は温和で明るいのが特徴です。
スウェーデンのことをスーさんと呼ぶほど仲ですが、スウェーデンの行動がたまに迷惑なこともあるのが本音です。
フィンランドはサンタクロース発祥の地であるため、番外編でもクリスマスの話にフィンランドが登場します。
クリスマスにはサンタとして、世界中を回っている変わり者です。

他にも北欧の国としてデンマークやノルウェーが登場します。
デンマークは水戸弁で喋る勝ち気な顔立ちの青年です。
かつてはスウェーデンやフィンランドをこき使っていましたが、スウェーデンには家出されてしまいます。
一方ノルウェーは後頭部浮いたアホ毛が特徴で、妖精を見ることができます。
ノルウェーとデンマークは仲がいいようです。

ヘタリアの中であまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。
日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカは登場しません。
基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。

ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいです。
日本以外にも中国はかなりヘタリアに登場しています。
この中でも登場回数が少ないのはエジプトでしょう。
エジプトは2008年のエイプリルフールに登場します。
このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいる。
壺を売るためになら5時間ものセールストークができるのです。

次に少ないのがトルコです。
トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。
そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。
長い間顔は見せなかったが、2007年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。
男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。

最後に韓国です。
韓国は明るくて元気のいい若者です。中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。
隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけます。
しかし自分勝手な振る舞いをするために、中国や日本には迷惑がられています。
中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。
そんな中国はキムチと韓流ドラマ愛しています。
ヘタリアの韓国ネタの漫画には日本がやたら登場します。

2009年04月25日

カテゴリ: 日記